LCCの上手な使い方!メリットは価格!デメリットは…?LCCビギナーガイド☆

 

すっかり、日本の”空の旅”に定着してきた

格安航空会社、LCC。

 

「興味はあるけれど、まだ利用したことがない・・・。」

という方が多いのでは?

  • LCCって何なの?
  • 安かろう悪かろうなの?
  • サービス内容は?
  • 追加費用は?
  • 保証は?

この記事を読めば、
LCCを、”あなたの交通手段の一つ”にできます!

 

peach aviation
Peach Aviation

air asia
Air Asia

 

LCCとはどういったもの??

 

LCC(=格安航空会社)とは、低価格で運航業務を行っている航空会社。

効率化を突き詰めることで、コストカットを実現して、
かつて無い低い運航費用を実現しました。

その分サービスは、”簡素化”されています。
ANAやJALとサービスを比較してはいけません。)

 

では、

大手航空会社とお値段はどのくらい違うのか?

 

日本で主要な航空会社(ANAやJAL)とLCCを比較してみます。
実際はどのくらいの価格差があるのでしょうか?

例えば 、
2013年8月初めに、関東方面から那覇へ向かう場合

<主要航空会社>
羽田―那覇  片道 ¥22.400~

●ジェットスタージャパン
成田―那覇  片道 ¥9,990~
●エアアジア・ジャパン
成田―那覇  片道 ¥9,580~
●スカイマーク
成田―那覇  片道 ¥11,300~

 

や、やすい・・・!!

 

代表でLCC3社を調べましたが、
各社とも最安値は、大手航空会社に比べて、ほぼ半額です。
価格だけみればLCCすげーーー。)

ですが、注意が必要ですよ。
搭乗の条件は、いろいろ。

かわいい笑顔 お安い値段に騙されてはいけません。
Peach Aviation かわいい

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LCCのメリット、デメリット

 

上記に書いたLCCの値段は、時期にはよりますが、破格です
それにはちゃんとした”わけ”があります。

制限が多いので気を付けましょう!

 

●関東の発着が、主に成田空港

羽田空港より成田空港のほうが発着枠にも余裕があります。
また、着陸料も羽田より成田の方が安いのです。

そこで、多少不便だとしても成田空港を起点としたほうが、
より低運賃を実現できます。

つまり、

LCCは搭乗は低価格だが、乗るまで手間がかかる。(成田空港の方が不便。)

ちなみにスカイマークは羽田便もあるLCCですが、他のLCCに比べて、
片道およそ¥3,000ほど賃料がアップです。

手間と財布と相談しながら、LCCの中でも使い分けたいですね!

余談ですが、
最近は海外旅行などで、成田を経由して移動する方も増加傾向にあるので、

「成田で乗り換えできるのが逆に良い!」

という方もいらっしゃるようです。

また、関西方面での主要LCCは「Peach Aviation」・・・通称ピーチです。
ピンクの機体が目を引きます^^

関西から、仙台・長崎・福岡・鹿児島・沖縄・石垣に飛びますよ♪

 

●予約や座席指定・・・全て「有料」

LCCの概念は、「サービスには手数料」です。

予約に手数料がかかります。
座席指定も手数料が発生です。

他には、機内食、預け荷物も有料です。
(預け荷物の上限が、ゼロkg ということですね^^;)

 

これらが、搭乗料の破格を生みます

 

ですので、

<<就航記念!10円航空券!!>>

みたいなのがたまにありますが、

手数料を足していくと、だいたい最低でも1,000円は越えます。
(それでもクレイジーなくらい安いですが。)

10円で乗れる飛行機など絶対にないということは、肝に命じたいとこです。

 

●保証なし

遅延、欠航、などなど、
どんな理由で起ころうとも保証はありません

チケット代は返金されますが、
トラブルに伴う宿泊代、振替航空費、その他移動費などは、全て自腹です。

 

●キャンセル料は100%

一度予約したらキャンセルはできないと思っておいたほうがよいです。

 

 

LCCは、さと引き換えにいろいろと制約があります。

ですが、そのデメリットを知ったうえで選ぶのであれば全く問題ありません

やっぱり、安さは最高に魅力的です。

LCCという格安航空会社の常識を知って、うまく活用したいものです♪

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