紅葉ともみじ!花言葉と日本で最初に楽しめる時期と場所は?

暑い夏が過ぎ、秋が深まってきた頃、

目にふと飛び込んでくる、色とりどりの「紅葉」たち。

日本の秋といえば、

家族や恋人、友人たちと紅葉狩りや紅葉見物をしたくなります☆

今回は紅葉についての、うんちくを集めてみました。

 

「紅葉=もみじ」なのはなぜ?

 

紅葉

 

紅葉と書いて、なぜ、もみじと読むのでしょう?

「草木の葉が赤や黄色に染まる」という意味の「もみず」からきているとか。

 

じゃあ、「もみず」の語源はというと、

染めのときの言葉である「揉み出づ」(もみいづ)からきているようです^^

昔は黄色や赤色を染色する際に、べに花などから色出しをしていたのですが、

紅葉(こうよう)の色がそのときの花の紅色とよく似ていることから

結びつけられました。

 

いわゆる「モミジ」も赤色に変化していくので、

紅葉=もみじと一緒にして呼ばれるようになったのですね☆

 

実はあるんです!紅葉の花ことば

 

紅葉には意外にも花ことばがあるのをご存知ですか?

和名:モミジ (紅葉)
花言葉:自制、秘蔵の宝、大切な思い出、 遠慮

 

花言葉って花だけが持っていると思っていました!

木や葉である紅葉に花言葉があるのは、意外です^^

 

・・・ということで調べてみると、

実は紅葉(もみじ)にも花が咲くらしいのです!!

 

どうやら大抵の木は花をつけるのだそう。

いわゆる「花木」の類い、例えばサクラなどでなければ、

なかなか気づかないそうです^^;

紅葉は、4月頃に小さな花を咲かせるようですよ☆

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日本の秋。一番最初に紅葉を楽しめる場所は?

 

日本は9月中頃からすーっと秋の涼しさが舞い込んできます♪

この秋とともに日本列島を一気に駆け抜ける紅葉前線は

北海道からスタート!!

 

 

日本で一番最初に紅葉を楽しめる場所は、大雪山・旭岳といわれています。

北海道の中でも、標高の高い山ほど紅葉のはじまりは早く、

ロープウェイでの紅葉狩りは人々の心をぐっと掴むことでしょう!

 

ちなみに紅葉前線の最後を飾るといわれているのは南国、鹿児島

霧島神宮は標高が少し高いため、きれいな紅葉を楽しむことができます。

鹿児島の紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬

紅葉めぐりをされている方の締めくくりにはぴったりの場所といえましょう。
紅葉狩りのあとは霧島温泉で一休憩、というのもまたよいでしょうね^^

 

紅葉前線は北海道から始まり、そこからは序々に南下していきます。

東北地方は10月ごろ、関東から九州にかけては11月~12月頃です。

山間部は寒暖の差が激しいので、上記よりやや早め。

より鮮やかな色を楽しむことができます。

 

3ヶ月という月日をかけ色づく日本列島

今年は全国紅葉めぐりを計画されてはどうでしょう^^

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