タイヤの寿命や、スタッドレスタイヤへの交換時期、タイヤ保管方法まとめ!

あなたがいつも乗っている車、それを支えているタイヤ

通常使用しているタイヤと、

雪山などで大活躍する(必ず必要になってくる)スタッドレスタイヤ。

こういったタイヤ類の管理、みなさんはどのようにされていますか?

 

タイヤの交換時期

 

タイヤの寿命は大体いつくらいまでが目安なのか?

 

「タイヤの寿命は5年」

こうやって、よく言われます。

大方間違っていないそうで、タイヤの耐用年数は5年くらいだそうです。

しかし、実際のところは運転する場所であったり、走行距離であったり、運転のクセであったりと、様々な状況によってタイヤの寿命・耐用年数は変化します。

ですから、一概に

5年経ったら、さぁ!交換!」というわけではないのです^^;

 

例えば、二輪駆動車(二駆車)の場合は、駆動するほうが磨耗しやすいと言われています。

そういった場合は、駆動するタイヤと駆動しないタイヤを交換するだけでも、

つまり、前後のタイヤを交換するだけでも、タイヤの寿命は伸びたりします。

 

簡単なことですけどね^^

 

タイヤの寿命の目安として、スリップサインというものがあります。

タイヤは、すり減ってくると溝がつながっているように見えるよう作られています。

タイヤの構造上、溝がつながるスリップサインが出るようになっているので、

「寿命は5年」と言うのことを頭に置いた上で、

スリップサインを目安に交換を考えればOKです。

スポンサードリンク

 

夏用タイヤからスタッドレスタイヤへの交換時期は?

 

冬になると、夏用タイヤからスタッドレスタイヤに交換しますよね^^

みなさんは大体、いつごろタイヤ交換をしていますか?

 

 

初雪が降ったら! ←なんて人も多いのでは?笑

 

 

スタッドレスタイヤへの交換は、外気温で判断できます!

おおよそ、摂氏5℃~7℃ぐらいを下回る外気温が、スタッドレスタイヤへの交換の目安☆

 

逆に言えば、スタッドレスから夏用タイヤに戻るときも、

外気温が摂氏7℃を超えるかどうかが目安になるわけです。

 

理由は単純明快で、ゴムの硬化です。

気温が低下していくとゴム製であるタイヤは硬化していくため、夏用タイヤの性能を維持しにくくなっていきます。

それに比べて、スタッドレスタイヤは低温でも問題なくタイヤの力を引き出せる材質!!(ゴムはゴムです。コンパウンドという材質が力を発揮しています。)

 

これにより、スタッドレスは、冬でも高いグリップ力を保つことができます!

 

ちなみに・・・!

→雪が降る前に、スタッドレスタイヤに交換する

→少し公道で慣らしておく

→これで、スタッドレスタイヤのパワーをフルに引き出せるらしいですよ^^

 

タイヤ保管をする際の注意点

 

タイヤは、夏用だろうが冬用だろうがゴムで作られています。

保管方法によっては、ゴムの劣化やタイヤの形が崩れたりする可能性が高くなります。

タイヤの劣化・変形を防ぐためにはどう保管するのがいいのでしょう?

 

◆空気圧を半分まで下げておく
タイヤの膨らみ加減に少し余力を残しておいたほうが、ゴムに緊張がかからず、ゆったりとした保管ができます。

タイヤホイールに組んだままにしておく
ホイールを組んでおくことで、タイヤの形を崩れにくくします。

直射日光や雨風に直接当たらない場所に保管
直射日光や雨風によりタイヤのゴムは異常に劣化します。劣化を防ぐためにはカバーをかけたり、風通しの良い平らな場所で平積みで保管するようにします。これで経年劣化・自然劣化を防ぐ事になります。(ホイールなしの場合は、潰れないように縦置きで保管します。)

 

最近はタイヤクロークと呼ばれる、タイヤ保管の専用倉庫があります。

個人のタイヤを、翌シーズンの履き替え時期まで保管してくれる便利なサービスです。

 

タイヤクロークは

  • ブリジストン
  • オートバックス
  • イエローハット

などでやっています。(店舗によっては取り扱いがない場合もあり。)

1ヶ月1,500円〜がほとんどです。

 

どうなんでしょうか?

個人的には、費用対効果を考えると、高くはない気がしてきます^^;

 

近隣の店舗で、タイヤクロークサービスが存在するか、一度調べてみるのもいいかもしれませんね!

 

タイヤを大切にに保管して、適切に交換して、

楽しいカーライフを送りましょう♪

スポンサードリンク


★役立つ記事はシェアしよう★

コメントを残す