ゴーヤにはマヨネーズが合う?ゴーヤの苦みを消す方法とレシピを紹介♪

 

沖縄の代表的な野菜として知られている「ゴーヤ」。

初めて食べるときはその苦味でびっくりしますが、慣れるとクセになっちゃいます。

高い栄養価で、今や暑い夏を乗り切る定番アイテムです。

ゴーヤについて、徹底解剖です!

 

ゴーヤ

 

 

ゴーヤについて、あれこれ。

 

ゴーヤはインド原産の野菜。 苦瓜とも呼ばれます。

江戸時代に日本に渡ってきたと言われています。

旬は6~8月で、真夏の野菜です。

 

ゴーヤは、苦味がある食材としてとっても有名。

ゴーヤー独特の苦み成分「モモルデシン」 ← これが苦みの正体です

 

ゴーヤーを切るとわかりますが、ゴーヤの果肉とその内側のワタとの間に「モモルデシン」が含まれています!!

 

ワタをとるのは、苦みを消す最も有効な方法の一つです。
(綿取らないと、いろんな意味で食えたもんじゃないですが・・・)

 

ゴーヤの栄養素には、夏に不足しがちである、

ビタミンC、ビタミンK、妊婦さんに欠かせない葉酸などが多く含まれています。

 

油で炒める調理法が一般的ですが、みなさんご安心を!!

熱に弱いといわれるビタミンCも、ゴーヤ内のものだと損失が少ないそうです。(理屈は謎です。)

カロリーも1本、約40kcalと低め。ダイエットにも重宝しそうです♪

 

おいしく食べられる調理方法&苦味を消す方法

 

「ゴーヤは苦みこそ、うまみだ!!!」という方は良いのですが、

 

「あの苦味をどうにかしたい・・」と思っている方の為に、苦味を消す方法をご紹介(^^)

 

 砂糖で揉む
ゴーヤを縦半分に切って、ワタなどを取った後で、砂糖でゴリゴリっとゴーヤを揉みこみます。10分ほど放置してから調理します。

 水に晒す
ゴーヤを切ってワタをしっかりを取り、自分の好みの大きさに切ります。しっかりと塩揉みをして、水に晒して20分~30分ほど放置してから調理します。

 調理する前にレンジで1分加熱
お手軽方法です。苦みを完全に消しさることはできませんが、これである程度の苦味は消えるから不思議です。時間がないときにどうぞ^^

 

個人的には苦みが好きなので上記の方法はいつもはやりませんが、

レンジで加熱は、「お手軽&苦みがある程度消えて」おすすめです。

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ゴーヤのレシピ♪

 

◆ゴーヤのマヨネーズ炒め

ゴーヤ マヨネーズ炒め

  • ゴーヤを切ってワタを取り、薄くスライスする。※お好みで苦みを消す処理をしてもOK
  • 熱する前のフライパンにマヨネーズを入れてから火にかける
  • マヨネーズが溶けたらゴーヤを投入。
  • 砂糖を投入して、ゴーヤに絡ませる
  • よく炒めたら、少量のマヨネーズと塩を少々。
  • マヨネーズとなじんだら出来上がり♪

 

◆ ゴーヤのてんぷら

ゴーヤの天ぷら

  • ゴーヤを切ってワタを取り、自分好みにスライスします。※お好みで苦みを消す処理をしてもOK
  • 天ぷら粉に青海苔を混ぜ込むと風味づけになりおいしいです。
  • あとは170度の温度でゴーヤを揚げればできあがり♪

※ゴーヤには水分が多く含まれてますので、揚げる際は油はねに注意!!

 

↓他にも、いろいろレシピを知りたい方はこちらをどうぞ♪↓

 

ちなみに、個人的の感覚ですが、ゴーヤは塩やマヨネーズなどと相性が良いです。
天ぷらの際は天つゆもよいですが、やっぱり塩を欲します。(筆者は。)

是非いろいろ試してみてください♪

 

ゴーヤをおいしく食べて、栄養をしっかり取って、暑い夏を乗り切りましょう♪

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