戦略的うつ(戦略的鬱)が増加中!リストラ回避方法の最先端ですかね^^;

うつ病(鬱病)は、今や現代人にとって当たり前の病気。

夏風邪と鬱を比較しても、潜在的発症者は大差ないのではないでしょうか(驚)

 

その”うつ”(鬱)を逆手にとったもの・・・

それが最近話題になっている戦略的うつ

 

戦略的に、うつ病になって、どうするのでしょうか・・・

「戦略的うつ」とは一体なんなのでしょうか?

 

戦略的うつ

 

戦略的うつって?

 

現代日本において、精神疾患を患っている人は、320万人もいらっしゃるようです。

そのうち95万人が、”うつ病”であろうと言われています。

 

職場の方が実際にうつ病になってしまう光景を目にするのが、当たり前な世の中になってきました。

 

うつとは無縁という方はほんの一握りなのではないでしょうか。

(筆者は無縁だと信じたいです。スーパーポジティブなのでw)

 

そんなうつ病ですが、

最近、悪知恵を使って”うつ病”を利用する人が出現し始めました。

 

奴らは、企業で大規模なリストラ(大規模な希望退職募集)が決定したときなどに、出現します。

 

奴らは、どう甘く評価してあげても、 企業に有益な実績を残していない中年層

 

そして、

奴らは、退職推奨が始まるタイミングで、「うつ病」の診断書を会社に提出します。

 

診断書の入手の仕方によっては、完全にアウトのような感じですが、

企業側もそこまでは調べられないので、詐病とは言えません。

 

ですが、明らかに奴らは「戦略的」に診断書を提出した。

 

だから、このうつ病は、「戦略的うつ」と呼ばれています。

 

うつ

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戦略的うつ VS 退職推奨

 

社員にうつ病の診断が下ると、企業としては退職推奨をしたくてもできません。

 

現時点ではその企業の社員ですし、その社員にこれ以上何かあったら困りますから、退職推奨対象外とします。

 

まずは、うつ病を治療・療養させるため、休職をとらせることが多いようです。

 

職場復帰したときに再度退職推奨しようにも、一度うつ病になった社員に強引なことはできません。

うつ病を患っていたという過去があるので、評価もつけられないなど、色々なものが保留状態になってしまいます

 

”戦略的うつ”になったとしても、その先はどうなるのか?

 

戦略的に”うつ”になったところで、

会社にも社員にも良いことナシのような気がします…(*´Д`)=3

 

仮に、リストラなどを回避するために戦略的にうつ病になって休職したとします。

 

その後、起こりそうなのは、

  • 休職中は通常の収入はもらえないため、生活が苦しくなる
  • 昇給の機会は完全に逃す
  • もちろん、ボーナスなんてない
  • おそらく休職前に在籍した仕事内容とは異なる部門からの再スタートになって、さらにストレスが増す

 

こんなところでしょうか。

これらのデメリットがあるのに、「戦略的」にうつ病になる人は増加中です。

 

つまり、

それだけ、リストラが怖いということです。

 

その他の”大胆な?”リストラ回避方法

 

リストラが怖いという、あなたのために!!

当サイト独自のリストラ回避方法を3つご紹介します^^

※筆者の見解です。この記事に関連して起きたあらゆる事柄について、筆者は一切責任は負えません。参考程度にお願い致します。

 

<終日会話を録音>

リストラの予感が少しでもしたら、会社での一部始終を録音することをおすすめします!

リストラは、多くの場合は少なからず「不当な部分」があったりします。

その証拠を逃さぬよう、しっかりと録音しておきたいです。

(2週間連続無断欠勤など、社員が100%悪い場合は言わずもがなです^^;)

 

 

<聞く耳を持たない>

前述したとおり、リストラまでの道のりは少々強引な場合が多いです。

ですから、会社から何か提案をされたらすべて「拒否」する。

聞く耳を持たないことで、リストラ回避率がかなりアップします!

 


<例1>
会社  「今月〆切で希望退職者を募集していて、希望者は退職金+半年分の基本給を支払うことになっているんだよ。チャンスだと思わないかい?」
あなた 「へー、そうなんですね。でも、退職する気はないです。」
会社  「半年分たぞ?特別に今回だけだ!景気がこれ以上悪くなったら退職金も出ないかもしれんぞ?」
あなた 「そうですか。でも、退職しないので私には関係ないです。」


<例2>
会社  「君は我が社には向いていない。辞めた方が君のためだ!」
あなた 「じゃあ何で採用したんですか?とりあえず退職する気はありません。」
会社  「この先、苦労するよ?この業界、合わないだろ?」
あなた 「退職するともっと苦労しますから。」


<例3>
会社  「会社は倒産危機だから、あなたを整理解雇します。退職願を書いてください。」
あなた 「整理解雇は会社都合退職です。しかし、退職願を書けば自己都合退職になってしまいませんか?整理解雇に退職願は必要ないはずです。」


 

 

<弁護士を見方につける(最強説)>

  1. 弁護士会に予約を入れて、「リストラされそうだがなんとかできないか」と言う。
  2. そうすると5,000円程度で相談できるので、相談する。
  3. これで「お世話になっている先生」をGET!!
  4. リストラを迫られたら「日頃からお世話になっている先生に相談します」と言い放つ。
  5. 会社はあなたに対して、無茶なことができなくなる。

 

会社からリストラ関連のどんなことを持ちかけられても、「先生に相談します」と言ってやりましょう。

本当にやばくなったら、実際に先生に相談すればよいのですから。

退職を迫られているときは、不当な言いがかりもありますので、司法の力を借りましょう。(有料ですが(・д・))

 

自分の身を守ることができるのは、最終的には自分自身だけです。

気持ちをしっかり持って、負けないようにしましょう。

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