帯状疱疹の初期症状と治療法!ヘルペスウィルスを退治(考察その1)

帯状疱疹をご存知ですか?
一度くらいは、耳にしたことがある病名です。

最近メディアでも取り上げられることが多く、

帯状疱疹が出来て、痛みで大変・・・

などと紹介されています。

筆者、12歳のときに帯状疱疹になりましたが、痛みの記憶がありません^^;

筆者の記憶はあてにならないので(笑)、
現代日本人の病気、帯状疱疹(ヘルペス)とは何かを調べてみました。

 

帯状疱疹

 

帯状疱疹と初期症状

 

帯状疱疹(ヘルペス)とは、かゆみと痛みを伴う赤い発疹です。
症状としては水ぶくれに近く、帯状に発症します。

筆者は、お腹の左側から中心にかけて
体を一回転するのではないか?というくらい発疹がでました。
(一回転とは言い過ぎで、実際は左腹を1/4回転くらいしました。)

初期症状から最後まで発症していた部分は、(500円玉2個分くらい)
今もなお、痕が残っています

 

帯状疱疹の初期症状としては、

最初に皮膚の表面にチクチク・ピリピリといったような痛みが起こり始めます。
皮膚をなでるだけで痛い感覚が何日か続きます。

数日後、痛みを感じた場所にプツプツした赤い発疹が出現。
小さな水ぶくれとなって帯状に広がります。

帯状疱疹の発症場所は、
主に胸から背中、腹部などによくみられます。

時には手足、顏や頭などにも発症する場合があります。

 

帯状疱疹 部位

 

この帯状疱疹の水ぶくれですが、たとえ2、3個でも、
痛くて眠れないほどの症状を引き起こすこともあるそう。

末期症状は、発疹部分がかさぶたになり治っていきます。
かさぶたになる頃には痛みもほとんどなくなります。

帯状疱疹の発症〜完治までは、大体1週間くらいの時間を要します。

 

帯状疱疹の特徴と治療法

 

帯状疱疹でもっとも特徴的なのは、
症状がでる部分が、体の左右どちらか片側だけということ!

筆者は、体の左側にしか出ませんでした。

帯状疱疹が体を一回転すると命を落とす
という都市伝説みたいなものがあるのですが、

「それは、ない」と、お医者様に確認済みです。
(一回転することは理論上あるそうですが。)

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この帯状疱疹様、縦のラインは無尽です。

お腹に発症して、足に発症することもあります。
足に帯状疱疹が現れた場合は、歩行困難になることも。

 

治療法はあるようで、ないです。
帯状疱疹はヘルペスウイルスが原因なので、
それを退治するしかありません。

つまり、抗ヘルペスウイルス薬が必要です。

でも、ヘルペスウイルスは時間が経てば消えるので、
痒みを我慢して、時が過ぎるのを待てるなら、それでOK。

あまりの痛みがある場合は、まず皮膚科で相談してみてください。
抗ヘルペスウイルス薬などを処方してもらえば、痛みが軽減できます。

 

近年、注目されている帯状疱疹ですが、

現代人は発症しやす状況下にあるようです。

 

帯状疱疹の

  • 原因(発症しやすい体調)
  • うつる病気か?
  • 再発は?

については、

【帯状疱疹の原因!うつる病気?再発は?考察その2】

をご参照ください☆

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