日射病と熱中症の違ってわかりますか?どちらも危険な症状です。

 

夏本番の、今だからこそ知っておくべき!!

日射病と熱中症の違いってわかりますか?

 

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ここ数十年の間に、温暖化の影響でどんどん夏場の気温が上昇していますよね。

それに加えて、3.11以降は、

政府からは節電要請もあり、国民の体の負担は増すばかりです。(仕方ない部分もありますが・・・)

 

そんな夏場によく発生する、日射病と熱中症の違い・・・知ってますか?

 

熱中症とは?

 

真夏の暑い環境下において、体がその状況に適応できないことでおこる疾患状態の総称です。

屋内・屋外関係なく気温が高い場所や多湿などが原因と言われています。

 

近年では室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にあるようです。

よく、夏場にお年を召された方が、

家の中にいるのに熱中症で死亡するニュースを耳にしますが、それに該当します。

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日射病とは?

 

日射病というのは、実は熱中症の分類分けをされた一つの症状なのです。

要するに熱中症という大きな輪の中の一つが日射病となるのです。

 

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特徴としては、強い日照りの中で長時間作業したりスポーツなどをすることで体内の水分が奪われて血液量が減少することにより、

心臓へ戻ってくる血液が少なくなり、脱水症状を起こすことです。

 

主に屋外での症状を指します。

 

症状としては顔が真っ赤になっているのに汗がでない、息が上がる、めまいなどがある場合もあります。

 

夏に激しい屋外スポーツなどをすると、上がりすぎた体温を冷やすために たくさんの汗をかきます。

失った分しっかりと水分の補給をしてやらないと日射病になってしまいます。

 

熱中症と日射病は違うのです

 

熱中症と日射病はとても似ている響きなのですが、まったく違ったものなんですね。

どちらも体内温度が高い状態のまま動き回ったりして大量の汗をかき、

体内の塩分や水分が極端に不足するとかかりやすくなるようです。

顔が蒼白となり冷や汗などがでて息が荒くなります。

 

日差しの全く無い室内や炎天下の車内でもかかる場合は熱中症だと言われています。

 

言葉の違いを理解することが、対応への近道となりそうですね。

 

  <熱中症の対応策については、こちらの記事をどうぞ

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