ハイパーループって何?イーロン・マスク氏が構想した【超音速輸送システム】

スペースXおよびテスラモーターズの創業者である、イーロン・マスク氏が、

2013年8月12日(月)に発表した構想は話題となっています。

ロサンゼルスとサンフランシスコ間を結ぶ超音速輸送 『ハイパーループ』 の構想です

 

ハイパーループ©イーロン・マスク

 

イーロン・マスク氏

 

イーロン・マスク氏は、南アフリカ共和国出身の起業家

伝説的な起業家なので、世界的に有名な人物です。

 

宇宙開発のスペースX社の創業者でCEOであり、

電気自動車のテスラモーターズの創業者ででCEOでもあります。

 

また、世界最大かつ最高の決済システムである「Paypal社」の前身である、

「X.com 社」の創業者でもあります。

 

完全に、すげーことをやってのけてきた、伝説的経営者です。

 

2013年で、43歳。(若いのがまたすごい。)

 

2007年までは、個人で、マクラーレン・F1のオーナーを務めていました。

故に、相当なお金持ちさんです。(当たり前ですが。)

 

そんな、”すげーこと”やってのけてきた、イーロンマスク氏が、

新たに”すげーこと”、やってくれるかもしれません。

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ハイパーループ。超音速輸送システム。

 

マスク氏は、1年ほど前から、

新交通システムハイパーループ構想(Hyperloop構想)について、周囲に漏らしていました。

 

それはそれは、すごい構想です。

 

文字通り【超音速輸送】を実現させる構想。

 

今回、マスク氏は、ハイパーループ構想の詳細を記者会見で披露しました。(2013年8月12日)

 

記者会見と同時にウェブサイトでもハイパーループ構想について、計画草案を公開して、

超音速輸送システムの仕組みについて説明しています。

 

「ハイパーループ」は、圧縮空気とリニアモーターを活用した、

 

最高時速1220キロ の新型交通システムです  Σ(・ω・ノ)ノ!w

 

ハイパーループは、600km離れている、ロサンゼルス─サンフランシスコ間を35分で結ぶようです・・・!!(理論上。)

 

この構想では、

「地上15万フィートを飛行しているのと同じ程度」にまで減圧して空気抵抗を減らしたチューブ内に、

圧縮空気を噴射するカプセル(28人乗り)を、30秒~数分間隔で運行するといいます。

 

また、マスク氏は技術やアイデアを公開して、広く協力を求めるopen source「オープンソース」方式で、この構想実現に向けて開発を進める意向です。(Linux方式ですね。)

 

マスク氏の試算によれば、建設総額は60億ドル(約5800億円)程度で、

現在カリフォルニア州が進める高速鉄道計画(684億ドル)に比べて10分の1以下で済むと豪語します。

 

ハイパーループ構想の実現には多くの課題があるようにも思われますが、

カリフォルニア州は極度の財政難に苦しんでいます。

 

ですから、民間宇宙船の打ち上げ&事業化に成功したマスク氏の提案だけに注目を集めそうですし、

カリフォルニア州が超協力的になる可能性もあります。

 

まぁ、筆者としてはアメリカ行かないし、結構空想の話みたいにこのニュースを読んでいたんですね。

 

だって、そんな速くする必要ある?みたいなww

 

でもこの技術、

<東京ー大阪>間を、30分以下で輸送可能にするという・・・

 

考えただけで恐ろしいです。(でも、”日本”という自分事になった瞬間興味ありですw)

 

本当にできるのでしょうか・・・?

 

でも、期待だけはしちゃう♪

行く末を見守ろうと思います^^

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