ウォークマンの新型はハイレゾ対応!ipodとの勝負は続きます…

ウォークマンといえば、その昔、
「音楽を持ち歩く」という革新的な偉業を成し遂げた代物!

1990年代、2000年代前半まで、時代を席巻した携帯音楽プレイヤーです。

発売当初の、お猿さんがラジオカセットをかついでアンニュイな表情で、
ウォークマンを聴いていたCMは印象的
(わからないあなたは、若い!お父さんに聞いてみよう!)

最近はipodに押され気味…でも巻き返しているという話も…

そんなウォークマンって最近どうなってるの?

 

 ウォークマンは革命品

 

ウォークマン

ウォークマン(携帯型ステレオカセットプレーヤー)が生まれたのは1979年

ウォークマンが登場するまでは、音楽鑑賞は他人と共有するのが当たり前の時代でした。

しかし、ウォークマンの登場により、
自分が好きな曲をチョイスし、自分の耳元だけで楽しめるという革命が起こったのです。

この発明は世界のポップカルチャーに多大な影響を与えました。

 

 ウォークマンとipod ?何が違う?どちらが良いのか?

ipod vs ウォークマン

昔はカセットやMDに録音するものだった、音楽。

今や、ネットからダウンロードする時代へと変化しています。

最近はウォークマンのほかにiPodやiPad、スマートフォンが、
「音楽を持ち歩く」主流となってきました。
(音楽を楽しむ方法が多様してきたなー、と思う筆者。)

ところで、ウォークマンとiPodの違いは何でしょう?

iPodの魅力は、やはり音楽以外でもアプリやカメラを楽しめる点でしょうか。
音楽以外にも楽しめる部分があるというのは重要ですね!

でも、ウォークマンもGoogleと提携していますから、
シリーズによってはアンドロイドアプリがダウンロードできます!

また、ウォークマンにはGPSがついていたり、ラジオがついていたりと便利な機能が満載。

しかし、ipodより劣るところは、液晶でしょうか。
iPod touch5 と比べると、どのシリーズも画像が粗いです。

ウォークマン最大の武器は、やはり、音質!!

移動中(電車、バス、飛行機等の中)に聴くことが多いのであれば、
デジタルノイズキャンセリング機能(外部の雑音を取り除く)があるWalkmanが有利です♪
これにより、音量はそのままで細部まで良く聞こえます^^

家の中や車の中など、色々な場所で色々なものに接続してヘッドホン以外で聴くなら、
iPodの方が関連商品も揃っていて汎用性が高い印象です。

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 世界一の音質!?「ハイレゾ対応ウォークマン」とは?

ハイレゾ

みなさんは「ハイレゾ」という言葉をご存知でしょうか?

音源を示す言葉なのですが、
これまで音源として使用されてきた、

  • 音楽用のCD
  • デジタルオーディオテープ

よりもさらに高品質の音源を意味します。

ハイレゾ音源で音楽を聴いてみると、
CDでは再現できない空気感・臨場感まで表現できています♪(筆者の体験をもとに。)

ハイレゾは、人間の耳が聞き分けられる範囲を超えたものを表現できているということ。

それは、耳だけではなく、肌だったり感情だったりで感じる「空気感」と同様のものを、
表現できるというのだから驚き!

このハイレゾ対応のウォークマンは2013年後半に発売されたのですが、
一般なじみのある「ウォークマン」がハイレゾ対応することで、
「ハイレゾ」が一気に広まるのではないかといわれています。

 

ハイレゾ対応ウォークマンの価格は、

  • 16GBタイプで2万7000円
  • 32GBタイプで3万円
  • 64GBタイプで4万円

 

再度比較しますと、
現在のアップル社の「iPod touch」の価格は、アップルストア価格で、

  • 32GBが2万9800円
  • 64GBが3万9800円

 

ソニーのハイレゾ対応ウォークマンとほぼ同じ価格帯となっています!
ソニーは打倒アップルに燃えている!(筆者主観。)

ちなみに、言わずもがなですがiPodはハイレゾ対応ではありません。
アップルは製品を突き詰めるというよりは、
製品ライフスタイルを提案しているような気がします。

蛇足ですが、筆者はアップルの感覚が、肌に合います。

「音楽」に何を求めるか?
「音楽」を通じて、どんな生活をするのか?

ユーザーもこれからいろいろな選択肢が増えるようになりますね♪

あなたの役に立ちましたら、SNSでシェアしていただけますと幸いです^^

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