STAP細胞は3段階あって小保方さんが200回再現したのはstep1

STAP細胞についてひどく誤った記事が拡散されているので調べました。
※知り合いのI氏とO氏のFBから転載です。

まず初めに、

STAP細胞は、特許が既に出願されています。

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STAP細胞の特許

 

特許が出願されていないので、小保方さんを潰して他の人が特許を出願するための陰謀だ

という趣旨のブログが拡散されているようです。

しかし、STAP細胞の特許は既に出願され、公開されています。

国際公開の番号はWO2013163296です。


ハーバード大学のバカンティ教授が筆頭ですが、
早稲田、理研の研究者、小保方さんも出願人に入っています。

ですから、ノウハウを公開して皆が使えば使うほど儲かります。
特許権者である小保方さんにも当然持ち分の収入は得られるでしょう。

ですから、ノウハウを隠す意味は何もありません。

”ノートを公開したら小保方さんのノウハウが丸裸になるから、
利権を守るために彼女や理研が隠している”

とかいうデマがあります。

真っ赤なウソに注意です。

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まだまだ実用できないSTAP細胞

 

小保方さんはSTAP細胞は作れても、STAP幹細胞は作れないのでないでしょうか。
そういう意味では、彼女のノウハウを全部公開しても実用化はできないので隠す意味はありません。

人間での再現はもちろんまだできていないのは確実ですし、
マウスでも追試した6~8位の研究機関でどこも作れない以上、
利権どころではなく、その技術の再現性そのものが疑われています。

話題性があるだけで、間違っている記事が拡散されるのはネットの問題ですね…

 

そもそもSTAP細胞とは

 

STAP細胞というのは、細い管を通すなどしてストレスをかけて、
細胞の容積を小さくしたり細胞内小器官を取り除いたりすることで、
Oct4またはnanogの遺伝子を発現するようになった細胞です

 

刺激を与えたら遺伝子発現が乱れたり、ストレス応答や細胞死等の方向に変化して、
Oct4またはnanog遺伝子のスイッチが入って光っても何も不思議ではありません。

特に、生後6日目のマウスなら分化全能性を持つ細胞がより多く混入していても
おかしくありませんからよりOct4遺伝子を発現している細胞が多い可能性があります。

STAP細胞はそうした微量に含まれる分化全能性を持つ細胞を拾っただけ、という説があり、
小保方さんもその可能性は認めています。

つまり、もともと含まれていた微量の細胞を拾っただけで、
体細胞が変化したのではない可能性もあります。
もしそうなら、セルソーターを使えば簡単に取り出せるでしょう。

小保方さんが”200回見た”というのは、
このOct4遺伝子が発現している細胞です。

そこから何にでも再分化できる細胞にするには、
STAP幹細胞という増殖能を持った細胞にする必要があります。

この過程は小保方さんは苦手で、山梨大の若山先生がやっていたそうです。
STAP細胞→STAP幹細胞→様々な細胞に分化まで行って初めて成功と言えます。

小保方さんが確認したのはこの最初のSTAP細胞までです。

この記事があなたのお役立ちになったら幸いです^^

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