浅草サンバカーニバルの自由席・場所取りの極意!!(一応有料席もあるよ)

先日、浅草サンバカーニバルをこちらの記事で紹介しました。

本日は、

浅草サンバカーニバル、場所取りの極意!

浅草サンバカーニバル 場所取り

 

 

浅草サンバ・場所取りの極意

 

浅草サンバカーニバルは、特設招待席(ある種の有料席)以外は、自由席です。

ということは、場所取りが重要となってきます。

 

筆者の主観で、見やすい場所取りの極意を伝授します!!

 

 

 涼しい日陰

 

浅草サンバカーニバルは13:00から始まり、18:00まで行われます。

見物客にとっては、いわば、

 

5時間の耐久サンバ観覧祭りです。

 

しかも、2014年は灼熱の日本。

 

日陰を確保するのは、かなり重要なポイントです。

 

 

 座って観覧

 

5時間耐久サンバ観覧祭りですので、立ち見はかなり厳しい戦いになります!

ということは、座り見できるようにしなければいけません。

 

つまり、先頭で見ることが必須となります!!(やっぱり、先頭が見やすいですし!)

 

先頭を取るという事は、

早朝出発が必須です!!(時間は後述します!

 

※あと、地面に座ることになるのでスカートよりズボンの方がいいと思います。

 

 

 やっぱ、トイレの近くでしょ。

 

5時間耐えられる人はいいですけど、

やっぱり、トイレを借りられそうなお店を探しておくといいでしょう。

(もちろん、特設仮設トイレはありません。)

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浅草サンバ・場所取りの手順書

 

場所取りの極意である、

  • 日陰
  • 座り見できる
  • トイレが近い

これを達成するためには、「開演30分前から場所取り〜」とかじゃ話になりません。

 

確約はできませんが、経験上、

午前10時頃から場所取りを行えば大丈夫でしょう!

 

さて、午前10時からの手順です!!

 

まずは、3つのポイントを満たす場所を見つけます。

(10時に行けば、簡単に見つかります。)

 

場所を見つけてからが、勝負です。

 

午前10時ではまだ、交通規制が始まっていません。

 

交通規制されるまでの間は、普通に車が通ってます。

車道に出ては危険です。

歩道の縁石ギリギリの所に「待機する場所」を作ります。(座ってOK。)

 

そして、ターゲットの場所を見つめて、待ちます。

 

この時点で、一番車道側にいなければ最前列の場所を確保することはできないと思われます。(1つの指標です。)

 

そしてなんと、

ここの場所で3~4時間程度待つことになります(汗)

(交通規制は、30分前まで行われないのです!)

 

ここが一番の、場所取りの勝負どころ!!

あとから来たのに、隙間に無理やり入ってくる輩や、交渉をしてくる人など
、無礼者がかなりいますので、

精神的にも耐えなければなりません!

しっかりと、断る勇気、注意する勇気も必要です!!

 

さて、

開演30分前より、交通規制が始まると車は通らなくなります。

すぐに道路の端に、赤いビニールシートが敷かれます。

これが、観覧席です。

 

がんばりによっては、特等席になるはず^^

 

 

ビニールシートより道路側には出られませんのでご注意を!

 

つまり、言い換えれば、

このビニールシートの端っこを確保すれば、最前列!!

ということです。

 

ビニールシートが敷かれると合図と共に、一斉に人がなだれ込みます。

3〜4時間も待ったのですから、みんなに負けないように全力で席を確保しましょう!!(この最後のなだれ込みは、少々危険な戦いなので注意!!)

 

特等席が確保できたら、あとは見るだけですね^^

 

一応の、有料席

 

「浅草サンバサポーターズ」(個人協賛)をすれば、席が与えられます。

一口=5,500円で、その特典として指定席で観覧できる<特別招待席>を1席確保できる仕組みです。

 

実質、有料観覧席ですね。

 

自由席確保に自信がない方は、検討してみるのもいいかもしれません☆

 

とにもかくにも、場所取りが重要な浅草サンバカーニバル!!

最高の席で、観たいものです♪

 

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