岸和田だんじり祭2013の日程と詳細!試験曳きが一番の見どころ?

日本一、男気溢れるお祭りは?といえば、間違いなく、

岸和田だんじり祭り

筆者、男気溢れている人が大好きなので、

この、だんじり祭りが大好きです!!

岸和田だんじり祭りの詳細、見所、日程をまとめました!

 

岸和田だんじり祭り

 

岸和田だんじり祭2013の日程と詳細

 

2013年の岸和田だんじり祭は、
9月14日(土)15日(日)に開催です。

 

会場:大阪府岸和田市

南海本線の「岸和田駅」と「春木駅」の周辺

 

2日間の日程で、岸和田駅と春木駅周辺が会場となります。

14日(土)は、午前は春木、午後は岸和田といった感じ!

15日(日)は、同時開催です。

 

詳細

◎9月14日(土)・・・宵宮

6:00~ 7:30 曳き出し
9:30~10:45 午前曳行(春木)
13:00~17:00 パレード・午後曳行(岸和田)
19:00~22:00 灯入れ曳行

●9月15日(日)・・・春木

9:30~10:25 午前曳
8:30〜10:45 弥栄神社宮入り

●9月15日(日)・・・本宮(岸和田)

9:30~11:30 午前曳(宮入り)
10:00〜11:15 岸和田天神宮

 

動画だけでも、アツくなりますね!!
(筆者は、かなりアツくなっちゃいまます^^)

 

なお、車でのご来場はできませんので、ご注意を!

全力で交通規制されています^^;

 

だんじり=地車

 

スクリーンショット 2013-09-06 15.06.52

 

”だんじり”とは、

祭礼の際に曳き回される練り物の一種のことです。

漢字にすると、地車(読み:だんじり)です。

関東では、山車(読み:だし)と呼ばれています。

 

写真をみていただくとわかるのですが、

車輪のついた、屋根付きの屋台のような形をしています。

高さは、マンションの2階くらいにはなるのでは^^;

 

だんじりが写真のような現在の形になったのは、
江戸時代(1780年代)と言われています。

北町の油屋治兵衛が、泉大津から中古だんじりを買ったことが起源。

なんでも、油屋治兵衛が買っただんじりは、

それまでの江戸の地車よりも、高さがあったようです。

ですから、城門をくぐることが出来ませんでした

 

買い損は免れたいと、だんじりを改良して、

屋根を下げる仕組みを取り入れることで、独自のだんじりに進化していきました。

これが、だんじりの現在型の起源です。

 

いまでは車輪がつき、大きいながらも小回りのきく形に。

そして、男たちが全力で曳き回しやすい形になりました。

 

なお、岸和田だんじり祭」は、

元禄16年(1703年)から続いています。

約300年の歴史と伝統を誇る、伝統的なお祭りなんです♪

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見所は”やりまわし”

 

筆者が、だんじり祭りを愛する理由は、”迫力”が普通じゃないからです。

それは、だんじり祭りの最大の見所、

角を曲がる際に、スピードを全く緩めないこと!!

 

これってかな〜りすごいし、迫力あり!!

動画でご確認を^^

 

すごいですよね!!

この、スピードを緩めずに一気に角を曲がる事を、

やりまわし と言います。

 

重さ4トンを超えるだんじりを、猛スピードで曳き回していく…

このスリルが大きな魅力となっています。

だんじり祭りを見に来る人の多くは、”やりまわし”見物目的ですね!

 

ポイントとしては、

  1. だんじり前方に位置する人(前梃子)が旋回のきっかけを見極める
  2. それを、だんじりを取り持つ大工方が、舵取り役(後梃子)に合図
  3. 全員でタイミングを合わせ、一気に曲がる!

 

この、岸和田だんじりのやりまわし、

ぜひとも、生でその迫力を感じたいものです^^

 

もう一つの見所は、やりまわしからの男気溢れる転倒

 

生粋の岸和田っ子は、もう一つ見所がある

と、口を揃えて言うそうです。

 

それは、

ハプニング。

 

具体的には、やりまわしがうまくできずに転倒することなんですが、

岸和田っ子は、これを密かに待っています。

10秒くらいのところで転倒します!
しかし、1分40秒くらいのところで起き上がります!

 

大きな、だんじりが転倒するのは、かなりのド迫力でしょう!

筆者は、「ケガは?」とか心配しちゃいますが、

すぐ立て直すところを見ると、慣れっこなのでしょうか^^;

 

ケガの心配がないなら、やりまわし失敗からの転倒も、見てみたい気が…^^

 

転倒を一番見れる可能性があるのは、試験曳き

 

地元の方に話を聞きましたが、その方は、

「だんじりの転倒を見るために試験曵きに行く」そうです。

 

試験曵きとは、だんじりの予行演習で、

だんじりの各部に不具合がないか確かめる作業です。

 

●2013年 岸和田だんじり祭り試験曵き日程
 9月8日(日)  14:00〜16:00
 9月13日(金)14:00〜16:00

 

地元の方は、なぜ試験曵きを観るのかというと、

もちろん、1年ぶりに還ってきただんじりを心待ちにしているというのもありますが、

 なにより、ハプニング確率が高い そうです。

 

だんじりを曳く方々も、1年ぶりに曳くわけですから、

感覚が戻る前に、勢い余って大転倒することもあるそうです^^;

危ないですが、その迫力をちょっと拝みたい気もします。

 

だんじりの転倒を観たいなら、

試験曳きは、ある意味では”穴場スポット”みたいなものでしょうか。

 

10月のだんじり祭り

 

なんと、岸和田祭りは10月にも行われます!!

10月は、岸和田の山側と和泉市で開催。

 

9月のとの違いは、地域と規模です。

規模は圧倒的に9月の方が大きいので、より迫力を感じたいなら9月がオススメ♪

見逃した方は、10月のだんじりを検討してはいかがでしょう?^^

 

●10月のだんじり祭り
10月12日(土)13日(日)
八木・南掃守・東岸和田(旭・太田・修才)
山直(やまだい)北・山直南・山滝地区

 

日程は、毎年10月の第2土日曜日となっています。

 

10月も、岸和田だんじり祭りを見逃した方は、

これで我慢してください(笑)

 

この記事が、

あなたのだんじり祭り参戦に役立てば幸いです^^

 

筆者も行くぞー!

 

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