断捨離!意味と効果と片付け方法について

断捨離・・・!

テレビや雑誌などでよく聞きます。

2010年の流行語大賞ですが、最近も注目を浴びている・・・^^;

ただ単に、いらない物を捨てることだと思いがちですが、
「片付け」や「整理整頓」とは、ちょっと違って、奥が深いようです・・・

 

「断捨離」っていったい何?

 

断捨離

 

 

そもそも「断捨離」(断行、捨行、離行)とはヨガの言葉のひとつ

欲望を断つ・執着を捨てる・あらゆることを手放して自在に生きる・・・!
という考え方を、やましたひでこさんが人生や日常生活に応用したものです。

「断」= 入ってくる不要なものを断つ
「捨」= 家にある不要なものを捨てる
「離」= ものへの執着から離れる

そうすることで、固定観念から解き放たれ、身の回りがきれいになり、
心もすっきりとして快適な生活につながります。

必要のないものを手放すことで、
本当に必要なものや価値のあるものが浮かび上がってきます。

 

断捨離のコツ

 

まずは、「自分はどうしたいのか」という、
「自分の軸」をしっかり持つことが大切です!

今、自分に必要なものは何か?←これを真剣に考えてみましょう。
この1年間に1度でも使ったか?を考えてみるのが基本になります。

またいつか使うかも?と、先送りしたものは、
結局使わないことが多いので、思い切って捨ててしまいましょう!

新しいものは、古いもの処分しないと入ってきません

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物を捨てるのにも「パワー」が必要ですから、
日頃から不要なものは買わない、もらわない、ようにしたいですね!

 

断捨離を実行するときは、「7:5:1の法則」に沿って実行します。

数字は収納として、使う量です。

  • 見えない収納は7割
  • 食器棚などの見える収納は5割
  • 見せる収納は1割

その量まで、物を削減して、飾るものが際立つようにします!
シンプルで広い空間のあるお部屋になります。

その他の断捨離方法もたくさん、しもやまさんの本に掲載!
筆者も読みましたが、結構目からうろこです。

 

近藤麻理恵さんの片付け術とは・・・

 

断捨離をする人、通称「ダンシャリアン」の巨匠の一人、近藤麻理恵さん

「ときめくもの」だけ残す方法

を推奨しています。

 

一つ一つ、ものを手にとって、「ときめき」を感じるかどうかを判断します。
結構曖昧ですが、気分が乗っている日は、非常に良い断捨離ができます^^

自分にとって何が大切なのか、自分を見つめ直すことにつながりますしね。

ここで大切なのは、
部屋毎ではなく、カテゴリ毎(食器、洋服等)に片付けること!

そうすることで、自分が「どのカテゴリ」を「どれだけ」持っているか把握。

そして、必ず一日で一気に終わせます。
片付けはさっさと終わらせて
自分にとって本当に「ときめくもの」に時間を注ぐことを目的にしています。

 

断捨離のやりすぎ事例・・・

 

  • 掃除を頑張りすぎて腰が痛くなった
  • 家族にとって大切なものを捨ててしまい悲しい思いをさせた
  • レアなもの、高値なものを捨ててしまった
  • 冷静に考えると再利用できるものを捨ててしまった

という声もあるようですので、冷静に判断できる心穏やかな日に、
断捨離を実行しましょう!

写真やパソコンのデータなどは、悔やんでも悔やみきれませんので。

「ときめき」だけで判断するのは、結構あやういかもしれませんね^^;

 

・・・本も読んだし、
・・・記事も書いたし、

筆者も「断捨離」してみたくなってきました^^;
目指せ!ダンシャリアン!
(なかなか捨てられなさそうですが・・・)

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