睡眠不足!極限の症状は?体への影響は?解消方法は?

私たちの三大欲求の一つである「睡眠欲

三大欲求の中で、日本人が最も犠牲にしている欲求だと言われています。

近年では、労働時間の増加であったり、ゲームやインターネットの普及により、
満足な睡眠が取れていない日本人が増えています。

何か優先したいもののために睡眠を削ってしまう気持ちはわかります。
(筆者もついついやってしまいます。反省。)

しかし、睡眠不足が続くと、果たしてどんなことが起こるのか・・・。

睡眠不足の症状や体への影響を見てみましょう!

 

寝不足が体に与える影響は?

 

睡眠不足

 

筆者は、だいたい平均6時間睡眠です。
無理をするときは4時間くらいまで減ります^^;

睡眠不足(寝不足)によって体にどんな影響がでるのでしょう?
(調べながら、若干びくびくしています。)

人間は一定期間の睡眠不足(寝不足)が続くと、次の症状が出やすくなります。

 

◆頭痛・・・
睡眠で脳の疲労をとりきれていないと、
脳内血管が広がり、神経を圧迫するため頭痛が引き起こされます。
寝不足以外のストレスとの関連性もあります。

◆吐き気・・・
体の機能のバランスが崩れ、免疫力が落ちるため吐き気の症状が出ます。

◆動悸・・・
睡眠不足により低血圧状態が続くため、
体中に送り出す血液の量が減ることで動悸が起きます。

◆自律神経の乱れ・・・
脳の働きが低下することにより集中力が低下したり、
ボーッとしてミスを連発したりと、日中の作業などにも影響を及ぼします。

◆肌質が悪くなる・・・
睡眠には肌が生まれ変わるパワーがあります。
このパワーが減少すると、肌のターンオーバー(肌周期)が乱れて、
古い角質が一定に取り払われずに、カサカサお肌などの症状が出ます。

 

・・・筆者も、気をつけたいと思います φ( ̄  ̄|||)

 

「睡眠不足」と簡単に言うけれど、様々な酷い状態に陥ってしまうのですね。

 

この状態をほったらかして、さらに睡眠不足が続くとどんなことが…?
一応、睡眠不足の極限状態を調べておくことにします(´・д・`)

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睡眠不足と死

 

実際のところ、「睡眠不足で死亡という話は無いようです。
人間は、命を落とす前には力尽きて寝てしまうからだと言われています。

しかし!

睡眠不足そのものが死に直結することはなくても、

  • 他の病気を併発したり、
  • 注意力散漫になったり、

など、病気や事故で死に至ることは考えられます。

多くの日本人は反省しなくていけないかもしれません。

 

睡眠不足を解消する方法

 

「最近、寝不足でさ~」

なんて会話は、日常茶飯事なんですが、
安易に考えちゃいけないんだな、と思います。

まずは、睡眠不足にならないことが重要ですが、
なってしまったときは、まじめに向き合って解消につとめるのが、
重要になってきますね^^

もちろん、睡眠不足解消の最たるは、「睡眠時間を確保する」ことです。

・・・でも、それだけでは芸がないので深堀りしてみます(笑)

 

生物にはそれぞれ理想の睡眠時間があります。
人間とて例外ではありません。

人間は眠るとき、浅い眠りと深い眠り(レム睡眠、ノンレム睡眠)を、
90分サイクルで繰り返すといわれています。

ですから、スッキリと目覚められるのは浅い眠りと深い眠り両方をとった後の、

浅い眠り時(レム睡眠):3時間・4時間半・6時間・7時間半

と言われています。

とはいっても個人差がありますので、自分に合った睡眠時間を見つけましょう

 

その他、良い眠りを確保するために必要なことをご紹介します!

 

★同じ時間に寝て、同じ時間に起床する

一定のリズムで睡眠&起床を繰り返すと、
寝起きと寝入りがスムーズになると言われています。

 

★寝る前にパソコンや携帯画面などを見続けない

強い光を浴びると脳が覚醒し、寝つきが悪くなります。
眠る1時間前は、テレビ、パソコンなどの強い光を発するものを、
できるだけ控えておいたほうが、眠りがスムーズになります。

 

★カフェインを取らない

コーヒーや紅茶などはカフェインが多量に含まれています。
リラックスする力やすっきりさせる力はあるのですが、眠りの妨げに!
寝る時間の7時間前までには、飲み終えておきましょう。

 

★リラックスできる環境を整える

ぬるめのお風呂にゆったりと浸かる、
室内の照明を間接照明に切り替える、
布団の中でストレッチをするなど、
心と体をほぐせる方法を実践してみてください。

 

ちなみに、睡眠不足と言えば・・・
子供が生まれたてお母さん達は、毎日の授乳で寝不足状態が続いて、
イライラしたり、ボーっとしたり、風邪を何度も引いたりすると聞きます。

つまり、お子さんを生んだ影響というよりは、単なる寝不足なんですね><

だから、子供が大きくなってくると、
寝不足が解消されて、ぴたりと症状が治まる人が多いようです。

 

さて、いかがでしたか?

筆者には、耳の痛い話ばかりでしたw

たかが睡眠、されど睡眠。
みなさんも今一度、ご自分の睡眠について考えてみませんか?

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