2013年冬のボーナス!サラリーマンや公務員の平均は?税金は?

アベノミクスで調子いいけど、2013年の冬のボーナスはどうなんでしょう?

ハィントンポスト調べでは、上昇するのは大手のみとのこと。(がっかり…)

夏と冬、調子がよければ期末(3月)決算まで出るなんて時代もあったそうですが、
最近はどこも苦しいようですね^^;

ただし、ボーナスを当てにして過ごしている人も多いのは事実!

ということで、疑問がふつふつと・・・

ボーナスって、みんないくらくらいもらってるの?
私って少ない?多い?

平均額、税金など、いろいろと調べてみました!

 

ボーナスが支給される理由は?

 

ボーナス

あったら嬉しい、ボーナス!
増えたらもっと嬉しい、ボーナス!!

ボーナス(賞与)ですが、会社によっては1~3回の支給があります。

ボーナスの基本的な考え方、会社の利益が多ければ社員に還元するってことです。
これは利益を残しておいても税金(法人税)として徴収されるだけなので、
ボーナスや福利厚生に割り当てて還元したほうが、
会社にとっても社員にとっても良いという考えですね♪

ちなみに、一般的には夏と冬にボーナスが支給されますが、
これらは日本の古くからの風習みたいなものだそうで…。

昔は盆と暮れは色々とお金がかかったので(今でもかな)、
その時期に給与以外に、賞与(ボーナス)を支給し始めたそうです。

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気になるサラリーマン&公務員のボーナス平均!!

 

それでは一番気になる話題、いってみましょう!!

2013年夏のボーナス平均です^^

まずはサラリーマンから。

2013 ボーナス平均

製造業・非製造業を合わせた全体のボーナス平均額は・・・

738,000円!!

いやはや、意外と(?)みなさん結構な額をいただいているんですね。
ちなみに、2013年夏は、昨年(2012年)に比べ0.94%増加したそうです。

今年の夏は製造業が、かなりのがんばりを見せたよう。
対して、非製造業の冷え込みはまだまだ続いている・・・です。(マイナスとなっていますね。)

しなしながら、

久々にボーナスUPの知らせだったので、日本の景気もやや上昇か?といった感じです。

 

続いて、国家公務員

2013年夏のボーナスは、6月28日に支給されましたが、
管理職を除いた一般行政職職員の平均支給額(成績標準者)は・・・

523,300円!!

前年比約1万300円の増額だそうです。

公務員のボーナスですが、
2012年4月から9.77%減額(一般職員)となっています。(復興財源に充てるため)

少しかわいそうな気がします。

2013年が前年比より上がっているのは、
平均年齢が上がったため。

年功序列の社会を物語っています。(年をとればボーナスも上がるってこと。)

 

ちなみに、、、公務員特別職にあたる方のボーナス額は以下です。

  • 内閣総理大臣 … 335万円
  • 国務大臣 … 279万円
  • 事務次官 … 243万円
  • 局長クラス … 185万円
  • 最高裁判所長官 … 335万円
  • 衆・参議院議長 … 352万円
  • 国会議員 … 210万円

震災後、20~30%のボーナス削減をされているそうです。

額だけみれば羨ましいかぎりですが><
そう、羨ましいかぎりなんですが、
なんとなく役職の割には少ないんじゃないかな~と思うのは、
筆者だけでしょうか。

 

ボーナスと「税金」について

 

賞与明細に目を通したときに、すごい金額が天引きされている!!
とびっくりする方も多いかと思います。

ということで、ボーナス時の天引きについて!

まず、ボーナスから天引きされる税金は所得税のみです。
住民税は1年分を12分割して毎月の給与から差し引かれているので、
ボーナスからは天引きされません。

税金の話の前に、社会保険関連について。

額面の約4.1%が「健康保険料」
額面の約7.144%が「厚生年金」
額面の約0.6%が「雇用保険」

これらは一定の割合でかかるものです。

 

さて、一番わかりにくいのは、所得税です。
計算方法は、下記の「賞与に係る所得税源泉徴収算出表」に従います。
(クリックで拡大)

賞与 源泉 算出表

ボーナスの税率は、

  • 扶養親族の数
  • 先月のお給料の額

によって税率が決まります。

ですので、極端な話ですが、

  • ボーナスが少ししかなくても、前月の給料が多いと所得税率は高くなる
  • ボーナスがたくさんあっても、前月の給料が少ないと所得税率は低くなる

ということですね。

ボーナス支給月の前月に残業をたくさんすると、
その金額が1年を通して支給されていると考えられ、税金が高くなってしまうのです!

不公平な話のように思えるかもしれませんが、
最終的には年末調整できちんと清算されるようなのでご安心を。

いかがでしょう?

どんな金額でも、やっぱりボーナスがあればウキウキします!
2013年冬のボーナスは一体どうなるのか、楽しみですね♪

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