香魚って、鮎のこと?香魚の旬がやってくる!

 

香魚っておいしいですよね^^

筆者大好きなんですよ。(特に塩焼きが!)

今の季節は、夏祭りが盛んで、お祭りの屋台でたまに見かけ香魚の塩焼き!

皮のパリッとした食感と、塩加減がたまらないですね!

 

・・・香魚って何かって??

 

鮎,香魚

 

「香魚」って何でしょう?

 

香魚とは、上記の写真イメージの通りです(笑)

 

そう、香魚とは鮎のことです。

 

鮎(あゆ)は、日本の代表的な川魚。

別名「香魚」とも言うんですね。(最近知って、どや顔で記事書いているのは内緒です。)

 

香魚の読み方は、”こうぎょ”です。

 

鮎という魚が、良い香りのする魚だから、字の通り「香魚」。

成長した鮎は、すいかのような甘い香りがします。はたまた、きゅうりの香りがすることもあります。

鮎の主食は、川底の石に生える苔や藻類だそうで、
鮎の良い香りはこの食生活に関係しているようです。驚きです。

だから、この甘い香りがしない鮎は、養殖の鮎かもしれません!

 

ちなみに、鮎の寿命は1年であることから 「年魚(ねんぎょ)」 ともいわれます。

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鮎が美味しく食べたい!鮎の旬はいつ?

 

鮎は5月頃から脂がのりはじめ、

「土用鮎」といわれる、梅雨明けから8月頃までの成熟した鮎が、

最も美味しいと言われています。

 

天然の鮎は貴重なため(ゆえに高し。)、

産卵期~成長期である、11月から5月までは禁漁期間となっています。

 

鮎漁は、6月に解禁になります。

 

 

7月の若鮎は皮も骨も柔らかくて食べやすくて、美味です。

 

好みもありますが、産卵前の子持ちの”落ち鮎”も美味しいという人もいます。

ちなみに、落ち鮎は9月から10月を狙います。

 

筆者は、すべての時期に食べたいです♪

 

鮎の美味しい食べ方って?

 

個人的には、鮎は塩焼き最強説です。

代表的なのは、、、といえば、塩焼きになりますよね!?

 

せっかくだから調べますと、

姿焼き、フライ、唐揚げ、マリネ、南蛮漬け、甘露煮、昆布巻き、雑炊などと幅広く食べられています。

少々驚きです。

 

柔らかい若鮎限定ですが、背越し(せごし)も美味しいです。

 

※背越しとは・・・

  • うろことひれを除いて、頭を落とす。
  • 内臓を取り、水洗い。
  • 骨ごと薄い輪切りにする。
  • 冷やして水気を切る。
  • 酢や醤油などで野菜と共にいただく。(じゅるり。)

鮎の背越し,香魚の背越し

↑これ、お酒が進みます!!

 

落ち鮎でしたら、卵の食感を味わう塩焼きが王道でしょうけど、

うるか(塩辛)なども合うでしょう。

 

今シーズンは、鮎を使ったいろいろな料理に挑戦してみてください!

 

 

そうそう、鮎は天然物と養殖物があるのですが、スーパーなどで売られているのは、養殖物がほとんどだから注意です。

養殖物は、脂肪分が多いのが特徴です。(前述とおり、においもしないでしょう。)

 

天然物の鮎をお安くいただきには、解禁された川へ鮎を釣りに行くしかありません!

よーし、行っちゃいましょう!!

美味しい鮎に出会いたいものです!

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