日本のマチュピチュとは?雲海に浮かぶ絶景…竹田城跡!

マチュピチュって知っていますか?

ペルーにある世界遺産・・・空中都市とも呼ばれる絶景で有名な都市です。

筆者は行ったことがないので、一度は行ってみたいなぁと思った矢先、
GoogleのCMで 「日本のマチュピチュ」 なるものを発見!!

幻想的な風景が、実は日本でも味わえるのでしょうか?
早速調査です☆

 

まず、マチュピチュって何?どこにあるの?

 

マチュピチュ

南米、ペルーにある世界遺産といえば、マチュピチュ
親友がハネムーンで選んでいたのを覚えています。
(旅行後、その親友はかなりのご満悦でした。)

マチュピチュとは、空中都市などと呼ばれるインカ文明の遺跡と言われています。

インカ帝国の首都であるクスコはかつてのスペイン人が破壊してしまって、
スペイン風の町になってしまいました。

しかし、マチュピチュはその時代のまま手付かずで残っている場所

マチュピチュとは原住民の言葉”ケッチュア”で、

マチュ(古い) ピチュ(峰)

という意味です。

日本人には、非常に人気の高い世界遺産です☆
(筆者も行きたい!!)

 

日本にもマチュピチュがある?

 

日本のマチュピチュ

さて、ここからが本題

ペルーの世界遺産、マチュピチュと同じように、
天空に浮かぶような、絶景を眺めることができる場所が…日本にもあります

その場所は…竹田城跡

スポンサードリンク
竹田城は兵庫県朝来市にあります。日本百名城の1つです。

標高は353.7mに建造されています。
15、16世紀に建てられ、1600年ごろに廃城になりました。

現在では、廃城から400年以上を経っていて、天守閣などはもうありません。
ですが、その当時の石垣がほぼそのままの状態で残っていて
現存する山城として日本屈指の規模といわれます。

石垣のみの状態だけでも、その眺望の良さからかなり評価の高い城跡です。
そんな竹田城が、いかにして”天空に浮かぶ”のでしょうか?

 

見られる時間が限られる!日本のマチュピチュ!!

 

やはり、見にいくからには、
雲海に浮かぶ竹田城を眺めたいですよね!

運よく雲海を見るためには、複数の条件をクリアせなければなりません…!!

時期は、 9月~11月
時間は、 日の出前から午前8時ごろ

 

そして、雲海発生の条件は・・・

  • 日本海に高気圧の中心があり、よく晴れている
  • 朝方と日中の気温の差が大きい
  • 風が無い、または弱い
  • 但馬南部地方の濃霧注意報が発生している

などが挙げられます。

かなり、厳しい条件ですね・・・^^;

 

しかし!
朝もやがたちこめる雲上の竹田城跡を眺められたときは、

「ここは日本か?」

と目の前の絶景を疑いたくなるほど、綺麗な風景のようです☆

 

いざ、竹田城へ!!アクセス方法☆

 

竹田城アクセス

【クリックで拡大】

竹田城跡へのアクセス方法

 

  • 交通(電車等): JR播但線竹田駅からタクシーで10分(山頂までは竹田城跡駐車場から徒歩15分)
  • 交通(車で): 播但連絡道路和田山JCT-加都交差点右折-駐車場から徒歩約20分

 

大阪からだと、列車に3時間揺られた後、そこから1時間ほど歩く必要があります。

時間はかかりますし、発生条件も厳しいですが、
この絶景を是非とも、ご自分の目で見て感動を味わってみてください^^

筆者も見れるまで挑戦したいと思っています!

この記事があなたの役に立ちましたら、SNSでシェアしていただけると幸いです。

スポンサードリンク


★役立つ記事はシェアしよう★

コメントを残す