東京スカイツリーに行ってみて。筆者の主観満載、体験談♪

世界一高い電波塔、東京スカイツリー

開業から早1年。
1年間での展望台への来場者数は638万人を突破しました。

たくさんの観光客を楽しませてくれるスカイツリーとその周辺は、
どんな感じなのでしょうか?
(実際に行ったことがある、筆者の主観満載です。)

スカイツリー

 

 

東京スカイツリーとは

 

東京都墨田区にある、
高さ634メートルの地上デジタル放送用タワー。(電波塔)

それが東京スカイツリーです。

展望台は2段階に分かれており、高さ350mの第1展望台と450mの第2展望台があります。

第1展望台にはエレベータに乗って、高速で一気に350mまで上がります。
エレベータの中は暗いです。

 

ですから、扉が開いた瞬間には光を感じて、、、

 

東京の空と街が一望!!

圧巻!!

 

筆者の主観では、その景色はおもちゃの世界みたい!という感じで、
巨大なパノラマ景色を目の前に、自分がどれほどの高さにいるのか一瞬わからなくなります。

「東京タワーとそんなに変わらないでしょ?」
なんて、期待していなかったので、

やられました。。。

ただ、ちょっぴりの恐怖感もあります。
下を覗けば足もすくんでしまう高さです。

 

第2展望台もエレベータで向かいます。
第2展望台は445mフロアと450mフロアがあり、エレベータは445mフロアに到着。

 

そしてここからが最大の見どころ!!(だと個人的には思う。)

 

第2展望台の2つのフロアは、チューブ型のガラス張り天望回廊で結ばれています。

天望回廊は約110mのスロープで、なんとガラス張り・・・!

 

地上450mを空中散歩、かつてない体験です。

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チケットの購入方法

 

チケットは当日現地で購入する方法と、

インターネットにて事前予約&購入する方法があります。

 

第一展望台(350m)天望デッキ:
2,000円(大人)、2,000円(中高生)、1,400円(小学生)、1,100円(4~5歳)
同、事前購入の日時指定券:+500円

第二展望台(450m)天望回廊:
1,000円(大人)、800円(中高生)、500円(小学生)、300円(4~5歳)
同、事前購入の日時指定券:予約不可。

天望回廊は第一展望デッキにて購入できます。当日券です。

 

筆者が行った際は小さな子連れだったため、迷わず予約しました。(注、筆者の子供ではありませんw)

第一展望台の当日券はかなり待つようです。
ですから、500円高かろうとも、事前にインターネットにて時間指定で購入を行いました!!

 

しかも、当日は強風の為、当日券は全て販売中止!!

 

予約購入者のみが、展望台に入ることを許されました。

 

こんなことも、あるんですね。
予約してよかった(゜_゜>)

 

当日券購入はかなり待ちますし、当日券販売中止なんてこともあります。
やっぱり、500円高くても予約購入をおすすめしますね!(個人的には。)

 

筆者が感動したのは

 

展望台から見る景色はもちろん感動するのですが、
筆者が一番感動したのは

 

ソラマチから展望入り口に向かう外通路に出たときに飛び込んできた、スカイツリーの大きさ!

 

一瞬固まりました。

 

こんな視界いっぱいに入ってくる構造物って今まで記憶にありあせん
人間ってすごいものを作り出すんだなぁ。と改めてものづくりの凄さに、しみじみします。

 

ソラマチとは、スカイツリーに隣接する商業施設。テナント数は日本最大数を誇り、
「ソラマチに行けば、欲しいものはすべて揃う」なんて言われるほど。

 

ちなみに、ソラマチ内はショッピング&レストランともにかなりの充実している印象です。

一日じゃ、回りきれないというのが筆者の体験からくる、感想です。

 

 

電波塔比較

電波塔 高さ比較

1位 東京スカイツリー(日本)   634m
2位 CNタワー(カナダ)      553m
3位 オスタンキノタワー(ロシア) 540m
4位 東方明珠タワー(中国)    468m
5位 ベルリンタワー(ドイツ)   368m

 

世界には高さ自慢の電波塔はたくさんあります。

けれど、スカイツリーが世界一です。

やはり、日本人ってすごいなぁ・・・と改めて思います。

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