サイゴダードって誰?日本人?…将来、最高のサッカー日本代表選手になる男です【動画あり】

サイゴダードって聞いて、ピンときますか?

車の名前?

競馬?

猪木?(最後、ダーーー!!!ww)

 

いえ、

将来、歴代最高のサッカー日本代表選手となる男です。

 

サイゴダード

 

サイ・ゴダードという男

 

モンテギュー国際大会のU16日本代表のメンバーとしていきなり現れた、

サイ・ゴダード選手

 

気になるんです。

サイ・ゴダードって、完全に英語名なのに、日本代表って!!

 

そんな気になるサイ君を、ちょっと調べてみました。

 

 

サイ・ゴダード(Cy Goddard)

1997年4月2日生まれ、身長163cm、体重52kg。(現在、絶賛成長中)

所属クラブは、

イングランドプレミアムリーグである、トッテナムホットスパー。

なんと、トッテナムU-16では、”背番号10”を着けています…!

英国生まれ、英国育ちです。

 

攻撃的MFで、左右両足を巧みに操ることができるという。

2013年のモンテギュー国際大会にU-16日本代表として招集されました。

メンバー発表の数日前、欧州視察中の日本サッカー協会技術委員長である原博実氏がトッテナムユースの試合をチェックして、絶賛

 

サイ・ゴダード選手を日本代表に選出しました。

 

・・・ちょっと待て。

英国生まれ、英国育ち、名前がサイゴダード。

どうみても、外国人ですw

 

サイ・ゴダード選手は英国人の父親と日本人の母親の間で生まれました。

つまり、現在はイギリスと日本の両国籍なのです。

 

FIFA(国際サッカー連盟)の規定では、

サイゴダード選手のように両国籍の選手は、

1度、代表チームを選ぶと、その国を変更することができません

 

よって、サイ・ゴダードは、日本を選んだ!!!

 

・・・というわけではない。

 

代表チームといっても、フル代表(A代表)のことです。(年齢制限のないトップ世代)

フル代表(A代表)に登録されたことがない選手であれば、国籍を所持するどちらの代表に属しても良いのです。

(2009年までは、21歳の誕生日までにサッカー代表としての国籍を決定する必要がありました。)

 

極論、ワールドユースは日本代表で出場したけど、オリンピックはイングランド代表で出場なんてこともあるんですね。(違和感を覚えますが・・・)

 

つまり、サイゴダード選手は、まだまだ、英国と日本のどちらのサッカー選手として、人生を歩むか、選択の余地がある

 

是非とも、日本を選んで!!!

 

ちなみに、サイ・ゴダード選手は、日本と英国の国籍を持っているとの事ですが、日本語はまだ上手には話せないみたいです^^

 

それでも、ぜひとも、

日本を選択してほしい!!!

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サイゴダードの戦歴と動画

 

イタリアで行われた試合。(チッタディグラディスカ国際大会)

U-16サッカー日本代表は、決勝に臨みクロアチアを2-0で下し、見事優勝を果たしました!

そのとき先制点を入れたのがサイ・ゴダード選手です。

 

チッタディグラディスカ国際大会って聞いた事ない大会ですが、優勝するなんてすごいですね!

若き日本代表も期待出来ます^^

 

その後、モンテギュー国際大会では、U-16ポルトガル代表との初戦は残念ながら敗戦。

続く、U-16フランスとの一戦は大勝利!!

 

そのとき、PKで1点を取ったのはサイ・ゴダード選手でした。

 

PKのキッカーを任されるあたり、日本語がうまく喋れなくてもチームから信頼されている中心選手なんだと感じます^^

そして、またもや、U-16とはいえどフランスに勝つなんて、若き世代は強いっす☆

 

その中で中心を担う、サイ・ゴダード選手!!

そもそも、トットナムの10番です。

どのようなサッカー人生を歩もうとも、これからどんどん活躍していく選手であることは間違いなし!!

サイ・ゴダード選手に、今後も注目です!!

※youtubeで見つけた動画。結構探しましたが、なかなかいいのがありませんでした・・・。シーゴダードと聞き取れたので、おそらくサイゴダードくんだと思われます。

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