としまえんのハイドロポリス(ウォータースライダー)を極力並ばず・待たずに乗る方法!!

としまえんプールは根強い人気があります。

その中でも、ハイドロポリスと呼ばれるウォータースライダー群は、

日本でも一番の本数を誇るんじゃないでしょうか?(筆者体感)

 

そんな、ハイドロポリスに(極力)並ばずに・待たずに乗る方法伝授です!!

 

ハイドロポリス

 

ハイドロポリスとは

 

としまえんの『ハイドロポリス』には、様々なタイプのスライダーが勢揃い。丸いパイプの中を滑り落ちて行く「アクアチューブスライダー」、 樋のようなスライダーの中を滑って行くジャイアントスライダー、そしてインナーチューブに乗って右に左に揺れながら滑り降りて行く『リバーランスライダー』など、バラエティに富んでおり、 まさに巨大な「水の絶叫マシン」です。

としまえんHPより

つまり、複数のウォータースラーダーが一同に介する、水の遊び場♪

ハイドロポリスはA・B・Cタワーから構成されており、

AタワーとCタワーが、体一つで滑るスライダーで、

Bタワーが、浮き輪(インナーチューブ)に乗って滑り降りるタイプのスライダーです。

 

Aタワー

Aタワーはボディで滑るタイプのスライダーで構成されています。オープンタイプやチューブタイプ、トンネルのあるタイプなどバラエティに富んだスライダーが揃っています。

としまえんHPより

Bタワー

Bタワーは専用の浮き輪「インナーチューブ(1人1日500円)」に乗って滑るタイプのスライダーです。「インナーチューブ」にはシングルタイプとダブルタイプがあり、ダブルタイプを使えば2人一緒に滑ることもできます。

としまえんHPより

Cタワー

3つのタワーの中でもデッキが一番高いのがこのCタワー。スライダーもスリルの高い、スピードの出るタイプがそろった上級者向けのスライダーです。

としまえんHPより

ちなみに・・・

Bタワーは専用浮き輪のインナーチューブを借りなければならないため、有料です。
(一人500円で一日中遊べます。)

体一つで滑り降りるタイプのA・Cタワーは、無料です。

 

ですから、

A・Cタワーの方が混みます( ̄□ ̄;)

 

 

でも、今日はBタワーの並ばないで(待たないで)乗る方法、いってみましょう!!!

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ハイドロポリスに極力並ばない方法

 

Bタワーのウォータースライダーは、専用浮き輪であるインナーチューブを借りるため、料金を支払う必要があります。

料金所で500円を支払うと、右腕にバンドをしてくれます。

(画像が小さいけど、これ↓です)
ハイドロポリス バンド

 

その料金所の少し手前に、”ずらっっと”Bタワーの列ができています。

そこに並んで、タワーを上がれば、晴れてスライダーを滑ることができるというわけですね♪

 

このBタワーは、6本のスライダーコースで構成されているのですが、

料金所の手前から上っても、3本のコースにしかたどり着けません。

 

 

 

・・・つまり、もう一方の3本のコースが、非常に空いています(汗)

 

インナーチューブの料金所に向かう途中に、Bコースの列が見えてしまうので、

みんな料金を支払ったあとに、疑うこともなく料金所手前の列に並びます

 

しかし、料金所を越えた裏側のところに、

閑散とした「もう3本の」スライダー入口があります!!!

 

ここは、とっても空いていますよ♪

 

平日の昼間だと、

インナーチューブ料金所が「15分待ち」で、

料金所裏側が「3分待ち」でした!!

 

もちろん、6本のコースはすべて似たようなもので、

だいたい全長115m~140mのコースです。

 

裏側だからといって、何の問題もありません!!

 

としまえんのハイドロポリスに乗るときは、

是非とも試してみてください♪

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