暑中見舞いの常識いろいろ^^

8月に入り、夏本番という感じですね。

ここ最近の夏はとにかく、暑い!

さて、そんな夏の暑さを癒してくれるものの中に「暑中見舞い」があります。
(もらって嬉しくない人もいるかもしれませんがw)

でも暑中見舞いって、いつ出せばいいのでしょうか?

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暑さのしのぎ方今昔

 

日本人はその昔、エアコンなど使わずに夏を過ごしていました。
そこには、先人たちの知恵があります。

たとえば、暑い時には胡瓜、トコロテンや西瓜など涼しげなものを食べることや、
団扇や扇子というポータブルな風起こしの道具、
蚊帳を天井から吊って、窓は開け放して寝るなど、、、

いろいろな工夫がありました。

今や、胡瓜、トコロテン、西瓜などは今や一年中スーパーで売られているし、
団扇や扇子も、最近ではファッショナブルに地位を復活してきてはいるけど、
この暑さをしのぐのには頼りないです。

 

では、本題。

暑い時の習慣の中に、「暑中見舞い」があります。

読んで字の如く、暑さを見舞うものです。

 

「暑中お見舞い申し上げます」からはじまり、

時候の挨拶、自分の身の回りの出来事、家族の様子などが織り込んで書かれます。

遠く離れた両親、親戚、知人の気持ちを癒すわけです。

この古くからの一つの習慣が、一時暑さを忘れさせてくれたりします。

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暑中見舞いの時期

 

ところで、暑中見舞いっていつごろなんでしょう?

 

暑い時だから、本来なら夏、、、。
ということは、現在ならば、7月から8月!!

 

至って単純な思考ですが、

7月20日から8月7日までが暑中見舞いだそうです。

 

8月7日を過ぎたら「暑中見舞い」ではなく、「残暑見舞い」なんだとか。

 

暑中見舞いを出し忘れたって、とりあえず出せば残暑見舞いになるんだから
良い世の中ですね(?)

 

郵便局が出している「かもメール」なんていう、抽選付きのはがき(年賀状を彷彿とさせますね)もあるので、
今年の夏は挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

暑中見舞いあれこれ

 

いろいろな意味でもらって嬉しい「暑中見舞い」ですが、

お中元にメッセージを添えて、合わせて送ってしまう人も最近は多いそうです。

受け手がうるさい人でなければ、OKだと思います^^

 

ビール、メロン、冷麦・そうめん、氷菓詰め合わせ・・・そしてメッセージ。

お中元 with 暑中見舞い。

 

一度に送れれば楽ですので、思い切ってやってしまいましょう!

そもそも、お中元の期間は7月15日から8月15日ですし^^
堅苦しいことはあまり気にしないでやっちゃうのがイマドキですw

筆者も今シーズンは「お中元 with 暑中見舞い」です。

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