福士加代子という、歴史上最も笑顔がすてきな女子陸上選手について☆

 

筆者、福士加代子さんという陸上選手が好きです。

さきほど、世界陸上2013モスクワで、

見事にマラソン銅メダルをとってくれました!!!

 

だから、福士加代子という女性について、徹底的に語ってみます!!

 

福士加代子

 

歴史上、最も笑顔が素敵な女性アスリート

 

「おじいちゃん、おばあちゃんお盆だよー!!

とったよー!みんなみんなー!持って帰るよーー!!」

 

世界陸上2013で銅メダルをとった、

福士選手のゴール後のインタビュー締めコメントです^^

 

素敵ですよ(^^)

 

福士選手は、みんなに愛されているアスリートです。

だって、自然体で裏がないし、

インタビューを聞いていても、気持ちがいいし、すがすがしいし、

 

何より、笑顔が素敵すぎます。

 

そんな、福士選手が世界陸上2013で、

マラソンで第3位となりました!

 

銅メダルおめでとうございます!!

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メダルへの想い(筆者の推測)

 

福士選手は2002年に日本選手権で、5000mと10000mと優勝を果たし、

それ以降、日本女子陸上界のトラックの女王として君臨してきました。

 

トラックを極めた選手は、マラソンに転向していきます。

 

福士選手も例外ではなく、ハーフマラソンに出場するなど、

フルマラソン参戦秒読みかと思わせておいて、

 

「フルマラソンって2時間半でしょ?2時間半走り続けるなら、映画観たい!」

 

といって、記者団を笑わしました。

 

その後も、ハーフマラソンには出場を続けて、

日本記録とアジア記録を樹立しました。

 

福士はハーフまでしかやらないんだな・・・

と世間が思い始めた2008年、

 

 

突如、2008年大阪国際女子マラソン(北京五輪マラソン日本代表選考レース)に出場します。

しかも、マラソンで実績がないので、一般参加選手として。

 

結果は19位でした。

 

筆者が思うに、福士選手は「世界大会でのメダル」への想いがあったのではないでしょうか。

 

トラック種目は、現状の日本人では世界の舞台でメダルがとることがかなり厳しいです。

 

けれど、女子マラソンは、

 

オリンピックで金メダル2回、

世界陸上でメダル10個以上、

 

日本人が世界で戦えることを、歴史が証明しています。

 

 

トラック競技では、アジア最高の選手になったけれど、

世界の舞台ではメダルが取れない。

 

 

このジレンマが、福士選手をマラソン参戦へと突き動かしたのでは。

 

 

大阪国際女子マラソンで、初マラソンを経験。

19位の惨敗。

 

その後のマラソンも、2回目、3回目ともに、後半の失速でうまくいきませんでした。

 

 

そして、初マラソンから五年。

2013年大阪国際女子マラソンで、花開きます!!

 

2位に入り、福士選手は初めて、

”マラソン”で世界の舞台への扉をこじ開けました!!

 

そして、今日、2013年8月9日モスクワ。

世界陸上2013、女子マラソンで見事銅メダルを獲得!!!

 

 

トラック競技では、アジア最高の選手になったけれど、

世界の舞台ではメダルが取れない。

 

 

メダルを追い求めて、マラソンを始めました。

2時間半走るくらいなら、映画を観る!と言っていたのに。

 

でも、マラソンをやり、

そして、世界陸上でメダルを獲得。

 

 

この世界陸上2013モスクワ女子マラソン銅メダルは、とんでもなく嬉しかったと思います。

 

おめでとう!!!福士選手!!!(^^)

 

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