タイヤの違い!スタッドレスとスパイクタイヤにスノータイヤ!そしてチェーンも!

秋から冬にかけて気になってくるのが、

冬の雪道を乗り越える為のタイヤ

スタッドレスタイヤやチェーンなど、、、

どの冬タイヤがいいのでしょう^^;

秋に入ると気になり始めて、あなたもそろそろ調べ始めているのでは?

もちろん筆者も調べました!

冬タイヤの違いや、それぞれのメリット・デメリット紹介です!!

 

※タイヤの寿命や保管方法、スタッドレスタイヤへの交換時期の記事はこちら

 

 

冬タイヤの種類について

 

冬のタイヤって、いろいろあります。

自分にベストなものを選択したいですよね!

タイヤに装着するアイテムで、よく耳にするのは、

  • スノータイヤ
  • スパイクタイヤ
  • スタッドレスタイヤ
  • タイヤチェーン

このくらいでしょうか?^^

この4つのタイヤ(チェーン含む)の違いって、なんでしょう?

 

スノータイヤ

スノータイヤ

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積雪があっても、安全に走行出来るように設計されたタイヤです。
スノータイヤの特長は、柔らかい雪を自らで踏んで、
自分の重さで圧縮した雪を掻いて走るところ。
ゴム質はスタッドレスより固いです。
ただし、凍結したツルツルの雪道にはほとんど効きません

 

スパイクタイヤ

スパイクタイヤ

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スノータイヤだと凍結時や圧雪された場所ではスリップしてしまうので、
スパイクタイヤが登場しました。

グリップ性能を向上させるために、
タイヤに鋲(びょう)を打ち込んだタイヤです。
スパイクタイヤが登場してから、
しばらくはスパイクタイヤが主流でしたが、
この鋲が路面を削って粉塵被害を引き起こすことがわかったので、
スパイクタイヤは1990年6月以降、公道では使用禁止となりました。

 

スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ

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スパイクタイヤの粉塵被害問題を解決するために改良されたのが、
スタッドレスタイヤ

スパイクの鋲(=スタッド)がない(=レス)タイヤです。
スタッドレスタイヤの特徴は、
冬の低温域でも抜群のしなやかさを保つことができるゴムの質
この柔らかなタイヤが氷に吸い付いつくような効果を発揮して、
滑らないようになっています。

それから現在まで、様々な改良により、
安全に雪道走行を行えるようになっています。
ですが、スパイクタイヤほどのグリップ感がないので、
スタッドレスでは物足りないと感じる方がいるのも事実です。

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チェーンとスタッドレスタイヤはどちらが雪道に強い?

 

タイヤチェーン

あなたが、あまり雪の多く降らない地域在住のだと、

冬用タイヤを持ち合わせていないかもしれません。

そういうときに思い浮かぶのが「タイヤチェーン」ですね。

ぶっちゃけた話、

実際雪道や路面凍結に対して最強なのは「タイヤチェーン」

スタッドレスタイヤなどは、チェーンには勝てません。

 

タイヤチェーンにした場合のメリット・デメリット

 

タイヤチェーンにした場合、雪道での実力は折り紙付きです。

でも、デメリットが存在するのも確か。

タイヤチェーンの良いところ&悪いところは以下のとおりです☆

 

<メリット>

  • 凍結した道路に強い
  • 収納がコンパクト
  • お手ごろ価格

 

<デメリット>

  • 走行時の振動や騒音がかなりうるさく、乗り心地が良くない
  • 雪のないところで使用するとすぐ切れてしまう
  • 雪が降るたびに装着しなければならない。

 

タイヤチェーンの扱い辛いところは、着脱がめんどくさいところと

雪がなくなると、ほぼ走れないというところですかね。

 

ちなみに、タイヤチェーンは主に2種類あります。

 

<金属チェーン>

○ コンパクトに収納できる
× 巻くのにコツがいる

※使用後はさび防止のメンテをしておかないとすぐ錆びる
積雪の無い所をちょっと走ると切れてしまう

 

<樹脂チェーン>

○ 巻くのが簡単で使用後もメンテが不要
○ 積雪が無い所を少々走っても大丈夫。
× 使わない時、かさばる

 

ちなみに筆者(の雪遊び仲間)は、数回の遊びを快適に過ごすため、

スタッドレスタイヤを購入しています。

 

タイヤチェーンは手軽に購入できますが、めんどくさいです。

使用頻度や状況によってというのもありますが、

やはり、一度つければシーズンオフまでメンテ不要な

スタッドレスタイヤが魅了的ですね☆

タイヤの寿命や保管方法、スタッドレスタイヤへの交換時期の記事はこちら

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